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「ドイツの薬局から」


12月も残すところあとわずか。

クリスマス、お正月と楽しいイベント盛りだくさんですが、

世間はインフルエンザで学級閉鎖であったり。と、

楽しいイベントをキャンセルしたくないですよね。


さて前回ドイツのホメオパシーを紹介致しましたが、

今回はよく使用されているものをご紹介します。

実際に姉が現地で大風邪(発熱、鼻水、喉痛)をひいた時に

薬局の方にすすめられとったところ、

非常に助けてくれたレメディです。


このタイプは色んな症状がでていて

どのレメディをとるか迷ったときに役立ちます。

Acon.   風邪のひきはじめに!

Gels.    インフルエンザのよう症状、だるーい時に!

Ipec.     吐気、嘔吐を伴う症状

Phos.   身体に必要不可欠なミネラルであるリン

Bry.      喉の渇き、割れるような頭痛

Eupat. からだの痛みの時に


以上のものより成り立っているレメディです。

子どもさんが急な熱や腹痛になると、

慌ててしまいます。

そんな時にすぐに手当できるものがそばにあると

落ち着いて対処できます。

その落ち着きが子どもさんを安心させ回復に導く

1番の処方なのです。

どっしりとかまえれるお母さん

ステキですね

(加藤尚子)



NO HOMEOPATHY



NO LIFE !






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