お問い合わせ:090-2389-7573(時武)



抑圧的な子育ての先は??


小学生のお子さんが怪我をしたときのお母さんの対応です。


仕事場に小学校から電話がありました。


先生  「息子さんが足をひねって痛がっています。

病院に連れていかれた方がよいと思いますので迎えに来られませんか?」


「今連れて帰っても病院はあいてないのでそのまま学校にいさせてください。息子に替わってください。」

「大丈夫やんね。そんなに痛くないんでしょ。そのまま学校にいて、何かあったら保健室に行きなさい。」


・・・・・・・・


結局、息子さんはお母さんの言う通りに学校で過ごしました。

その後、病院にいくと ヒビが入っていたそうです。


お母さんは、「ヒビといっても大したことないんです。お騒がせしてすみません」と。


仕事をしていると、急には帰れないことが大半です。

職場に迷惑をかけたくない、もっと大変な時のためにこれぐらいは我慢してほしいと計算します。

働くお母さんが当たり前の今、よくある話です。


例えばこの時に、困ったなと思いながらも「大丈夫?迎えに行った方がいい?」と言っても、

事情を察し子供は「いいよ、大丈夫だから」と言います。

そして、その言葉を期待していたお母さんは「ごめんね。またあとでね」と仕事に戻ります。


抑圧的な親の姿勢で、子どもを黙らせてしまう、

子どもは親が困らないようによい子でいようとする。

レメディは典型的なCarc.カシノシンです。

社会的にはアダルトチルドレンと呼ばれている人たちです。

親の顔色を伺いながらの生活は、自信のない、自己評価の低い、

本当にしたいことがわからない人間になりやすいと言われています。

何がしたいかわからない人生は本人も疲れます。


今回は急な怪我でもあったので

Acon.アコナイト

ヒビには

Symp.シンファイタム

Sil.シリカ

Arn.アルニカ

Ferr-p.フェーラムフォス

をおすすめします。


子どもはお母さんが自分のことをしっかり見てくれていることに安心します。

この安心感が1番大事なレメディです。


それはわかっているけれど、というお母さん!!

ホメオパシーが力になれます。


ホメオパシーは年齢を問わず、0歳からお年寄りまでケアしてくれます。

ホメオパシーってなに?というご質問でもなんでもお問い合わせください。お待ちしています.


(加藤)



NO HOMEOPATHY




NO LIFE !







Facebook

Amebaブログ(日々、更新しています)