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「予防は鎮痛剤ではできません!」


前回のブログで頭痛に対する痛み止め、鎮痛剤について取り上げました。

鎮痛剤は頭痛だけでなく、生理痛、打撲などにシュッとスプレーをする消炎鎮痛剤など

たくさんの種類があり、生理痛にも打撲にも、当たり前のように痛み止めが使われています。


実際に若いころから生理痛がひどく月に数日は仕事を休まざるを得ないという方がいました。

毎月休むので、会社にもいづらくなり、職を転々とする生活が20年続いていました。

最近では痛みに加え、めまい、吐き気、倦怠感でベッドから起き上がれなくなり1週間お休みすることも。


よくよく話を聞いてみると、なんと、

「痛み止めは痛くなくても毎日毎日ごはんのようにとっています」と。

突然痛くなったら怖いからという理由で。


生理痛の代表レメディには

Sep.セピア

非常にイライラしてひとりでいることを望みます。

子宮脱のような痛みを感じます。


Lach.ラカシス

生理がはじまると(出血)改善する特徴があります


Bell.ベラドンナ

しゃがみこむような痛さで

痙攣性の痛みや脈打つような痛みがあります


他にも症状によってレメディを選んでいきますが

彼女の場合はAcon.アコナイトをとりました。

普段からちょっとしたことで驚いたり、

「怖い」、が口癖だったからです。

自分の体がどんどん悪くなっていくのがご自分でもわかった彼女は

鎮痛剤を飲まないと決めて生活をはじめました。

恐れていた痛みもなく、同時にめまい、倦怠感も感じなくなりました。


レメディをとりはじめて数ヶ月で仕事も休まない生活を手に入れました!

「こんなに体が軽いこと、忘れてました、、、」と彼女から。


鎮痛剤を予防的にとってしまう方も増えてるのが現状だと思いますが

本当に恐ろしいことです。


ホメオパシーで本来の体を取り戻すお手伝いをぜひさせてください。

ご連絡お待ちしています。

(加藤尚子)


NO HOMEOPATHY




NO LIFE !







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