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「子どもを叱る前にホメオパシーを!」


先日、「子どもをどう叱ればよいの?」というテーマで実際に悩んでいる親や、

専門家をまじえての番組が放送されていました。

その中でなぜ叱ってしまうのかという問いに

〇自分に気持ちの余裕がなくなってきたら

〇将来ろくな大人にならないのではと心配だから

〇なにを言っても聞かないとき


そして、ほとんどの人が手をあげてしまったことを誰にも相談できずにいました。


こうしてみると、自分がして欲しいことに対してしないから叱る、

そして、世間の目もあるから誰にも相談できずにいる、

と自分の立場を1番に考えています。「こどものため!」と思いつつ

実は自分自身の保身であったりする現実、、、ショックです。


そして最後に専門家の方が、

・暴力は脳を傷つけてしまう。

・感情や犯罪抑制力に関わる前頭前野が萎縮したり、

扁桃体が変形したりする。と話されていました。

これは以前こちらのブログでも取り上げた内容です。


脳が萎縮!傷つける!みなさん動揺されてましたが、

「親子の間に築かれる絆、愛着によって、脳は回復する」とも??


まだまだ回復のチャンスはあります!親子間の信頼関係の修復は

子どもが安心して戻れる場所を築けます。

お互いの脳を萎縮しあうことなく、家を安全地帯に!

ホメオパシーがその大きな助けとなります!!」


Carc.カシノシン

親からの抑圧にも耐え、認めてもらいたいがためによい子でいようとする。


Staph.スタフィサグリア

「なぜ私が?」「私が何をした?」という傷ついた気持ちを抑えたり、

恥辱や侮辱を理性的に受け止めるが、心の底では傷ついている。

不当な仕打ちやいじめに対してなにもできない。


Ign.イグナチア

悲しみや叱責を受け傷ついた感情を抑圧する。

感情は変化しやすく、情緒不安定。慰めを好まず、深いため息をつく。


Lac系レメディ

自信がなく、悲観的、冷笑的、そして自尊心が低い。

意地悪であったり、攻撃的であったりする。

乳が現物質であるので親子関係には必須のレメディ。


1人で抱え込んだら、解決策も独りよがり。

悩みを共有できる相手が1人でもいることで

私たち親にも戻れる場所ができるのです。

私たちホメオパスがそのお手伝いとなります。

ぜひぜひご相談ください。お待ちしています。

(加藤尚子)

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